「スターウォーズ・エピソード4」
[作・演出=後藤ひろひと 出演=全員]
昆虫君に「カマキリ殺し薬」を持たされていた○○ゲボのもとに
帝国軍より出動命令が下った。だが彼女は役立たずだった。
ただちにタイファイターを降ろされ、客席に戻された。
その穴は通りがかった昆虫君が埋めた。
一刻の猶予も許されない。反乱軍がデススターを壊滅しようとしているのだ。
デススターにはミッシェルさんの隣の石田さんを始め
善良な罪もない人々が大勢働いている。
帝国軍は正義のために立ち上がった。
だが悪の反乱軍に手を貸す恐ろしい存在があった。
虫五郎、観客のひとり何とか中尉、
なんとエンタープライズ号に乗ったカーク船長、
そして宇宙の若大将だ。
帝国軍も脇腹くんなどの協力を得て善戦したが、
抵抗むなしく、結局多くの尊い命を乗せたデススター(風船)は
宇宙のチリと消えたのだった。
ゆるやかに結束する大田王の3人
「大田王」INDEXページへ